八千代市の信愛歯科医院では入れ歯の作成も行わせて頂いております。入れ歯はインプラントのように人口の歯根を顎の骨に埋め込むことはせず、人口の歯を取り付ける歯科治療です。ご存知の通り「取り外しができる」人口の歯になりますので不具合があっても調整できる点が大きなメリットになります。

入れ歯は高齢者が使うものといったイメージがありますが、何らかの事情で歯を失ってしまった人も使用します。当院では私が様々な歯科医院で研修を重ね、現在でも継続して勉強をし続けていることから患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの入れ歯を提供させて頂いております。

初めて入れ歯を作る患者様に注意事項があります。それは、入れ歯治療を受けている患者様の大多数が作成した入れ歯が合わないことを理由に歯科医院を転々としている転院している実情があります。つまり入れ歯治療で最も大切なことは「嚙み合わせ」なのです。嚙み合わせが悪いと「噛めない」「痛い」「入れ歯が外れる」「ご飯を食べてもおいしくない」などの問題が必ず生じます。

また、合わない入れ歯をほったらかにして使用しておりますと入れ歯を支える顎の骨に力が加わらず、顎の骨(歯槽骨)がスカスカになって減っていきます。逆に入れ歯の一部分が強く当たり、局所的に強い力が加わることで骨が壊れてしまう可能性もあるのです。多くの歯科医師は「入れ歯は2年に一度作り変えるもの」と指導を行いますが、この話を真に受けてはいけません。熟練した歯科医師が本当の調整を行うことによってもっと長く入れ歯を使用することができます。

信愛歯科医院には何十店舗も入れ歯の治療で歯科医院を巡った患者様が嚙み合わせのよい入れ歯を求めて来院頂いております。長年の苦しい状態から解放され、快適な状態を手に入れ満足してお帰りになられるますので、入れ歯治療のことならお気軽に八千代市の信愛歯科医院にお任せください。